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赤ら顔の原因はなに?皮膚の病気なの?

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頬や鼻、顔全体が赤いと周りの人に「顔赤いよ」といわれてしまうことがありますよね。

暑いわけでもなく、お酒を飲んだわけでもないのに顔が赤くなってしまうと、とても困ります。

どうして顔が赤くなってしまうのか原因がわからないと対策ができません。
今回は赤ら顔の原因や対策について紹介します。

 

赤ら顔の原因ってひとつじゃないの?タイプ別に紹介

赤ら顔になる原因は大きくわけて2種類あります。

○毛細血管が拡張して赤くなる毛細血管拡張症タイプ

赤ら顔の原因のひとつである毛細血管拡張症は、顔に集中している毛細血管が広がり、血液の流れる量が増えて皮膚に血液の色が透けて見えるため赤ら顔となります。

皮膚の下にある毛細血管は、気温によって血管を拡張させたり、伸縮させたりして体温を調整し、一定に保っています。

自律神経の乱れによって血管が広がりっぱなしになってしまうことがあります。

この毛細血管拡張症タイプの方はさらに、体質・赤面症のタイプにわけられます。

○皮膚の炎症が原因の肌タイプ

皮膚の炎症が原因の肌タイプの方は、肌トラブルを引き起こしやすく、スキンケアのしすぎやまちがったスキンケア法で皮膚が薄くなり、血管が透けて見え、赤ら顔となります。

頬や鼻には特に毛細血管が集中しているので、皮膚が炎症を起こすと赤くなりやすく、少しの刺激で血管が広がり毛細血管が透けて見えます。

敏感肌・ニキビ肌(脂性肌)・脂漏性皮膚炎・アトピー性皮膚炎・酒さや酒さ様皮膚炎・紫外線アレルギーといった皮膚の病気である可能性もあります。

 

タイプ別による赤ら顔の原因と対策

☆毛細血管拡張症タイプの原因と対策

皮膚は、表皮・真皮・皮下組織の3つの層で構成されています。
毛細血管拡張症は真皮にある毛細血管が広がり、血流が増加すると皮膚に血液の赤さが透けて顔が赤くなります。

毛細血管拡張症は、はっきりとした原因がわかってないですが、自律神経のうちの交感神経が優位になったままとなり、毛細血管が広がりっぱなしになってしまいます。

また気温差の激しい外と室内を行ったり来たりすることも原因のひとつです。

毛細血管拡張症の対策は、レーザー治療がとても効果的で、緊張や顔のほてりによる軽度の症状、赤ら顔の症状が全体的にぼんやりとした赤みで少し毛細血管が浮いている中程度の症状、赤ら顔の症状が皮膚の表面にちりちり浮いている重症の場合などでレーザー治療が使われます。

レーザー治療は、特殊な装置を使い、発生した光を顔の赤みに照射することで、拡張している毛細血管を破壊したり、収縮させたりして顔の赤みをとります。

症状が軽い場合は、レーザー治療をしなくても、悪化を防いだり、自宅でスキンケアをすることで改善することもできるので、自分の症状の程度をしっかり把握しましょう。

毛細血管拡張症タイプの方が自宅で赤ら顔を改善するためには、原因の一つである自律神経の乱れを整えることです。

毎日の生活の中で、睡眠不足になると自律神経が乱れ、血管の拡張や伸縮がうまくいかなくなります。十分な睡眠をとってしっかり休みましょう。

そして気温差が激しいと血管の拡張や伸縮も激しくなり、この働きがくり返されることで血管が広がったままとなります。

夏や冬は気温差を少なくするためにも、エアコンの使用を調整しましょう。

生活習慣の中で毎日の食生活は、とても重要です。
刺激の強い香辛料やアルコール、カフェインといった刺激物は毛細血管を拡張させる働きがあります。
刺激物が好きな方は控えるようにしましょう。

 

☆皮膚の炎症で肌が赤くなるタイプの原因と対策

まちがったスキンケア法によって皮膚が薄くなってしまい、いろいろな肌トラブルを起こして、皮膚の炎症に発展してしまうため、赤ら顔となるタイプです。

皮膚が薄くなると、肌のバリア機能が弱くなり、ちょっとした肌への刺激でも過敏に反応してしまいます。

敏感肌・ニキビ肌(脂性肌)・脂漏性皮膚炎・アトピー性皮膚炎・酒さや酒さ様皮膚炎・紫外線アレルギー

●敏感肌
敏感肌の方は3層からなる肌の表皮が薄く、外部からの紫外線や空気中のほこり、ハウスダストなどの刺激が真皮に届きやすくなっています。
これらの刺激で毛細血管が広がり、表皮に血液が透けて赤くなります。

敏感肌の赤ら顔対策は洗顔やクレンジングの見直し、十分な保湿、赤ら顔のための化粧水で改善が見込めます。

洗顔やクレンジングには洗浄力の強いものは避け、肌の潤いをキープできるようにセラミドが配合された化粧水がオススメです。

●ニキビ肌(脂性肌)
ニキビやニキビ跡で顔が赤くなるのは、赤ニキビがくり返しできることによって色素沈着してしまうためです。

毛穴の中で皮脂が詰まり、アクネ菌が増殖して炎症してしまうのがニキビで、毛穴の周りの皮膚も炎症して赤くなってしまいます。

赤ニキビが完全に治る前にまたニキビができて炎症を起こすことをくり返していると、真皮や皮下組織にダメージを与えてしまい、赤く色素沈着します。

赤ニキビができるのは皮膚が炎症しているからです。炎症を抑えるためには、皮脂の分泌を抑えて肌を保湿します。
油分の多いクリームやファンデーションは避けましょう。

●脂漏性皮膚炎
湿疹のひとつである脂漏性皮膚炎は、皮脂腺の発達した部分に起こりやすい湿疹で、赤くなる他にかゆみがあり、皮膚がカサカサしてポロポロとれてくることもあります。

脂漏性皮膚炎の原因はマラセチア菌が皮脂をエサとして異常に増殖し、マラセチア菌から出る分泌物が肌の炎症を引き起こします。

皮脂の過剰分泌を抑えて、マラセチア菌の増殖を防ぐためには、皮脂の分泌を正常にするビタミンCをとったり、皮脂の分泌を多くする肉や揚げ物を控えることです。

●アトピー性皮膚炎
アトピー性皮膚炎は皮膚の炎症のある病気で、肌の乾燥でかゆみがあり、ひどいと腫れることもあります。

思春期以降に発症すると顔に出やすく、真っ赤になってかゆみを伴います。

そのためかゆみをガマンできず、かきむしって皮膚の表皮の一番上にある角質層を削って、肌のバリア機能を低下させてしまいます。

アトピー性皮膚炎は複雑な皮膚の病気のため、自分で判断して自己流のスキンケアをしてしまうと悪化させることもあるので、専門医に相談しましょう。

●酒さ
酒さも皮膚の病気のひとつで中年以降の女性に多くみられます。
顔のほてりや鼻・頬に赤みやかゆみが出て、なかなか赤みが引かないのが特徴です。

酒さの診断は難しく、いろいろな病院を回ってアトピーやただの湿疹と診断されてしまうことも多いです。

酒さの赤ら顔対策は、治療が難しいため一緒に取り組んでくれる医師を探し、自分にあった治療法を見つけることが大事です。
根本から改善するための漢方薬やレーザー治療もあるので、検討してみましょう。

●紫外線アレルギー
普通なら問題のない量の紫外線を浴びただけで肌や目に症状が出るのが紫外線アレルギーです。

紫外線がアレルゲンとなって、日光を浴びるだけで目のかゆみや湿疹が出ます。

紫外線には種類があり、どの波長がアレルギーの原因かは、光線テストを行うとわかります。

紫外線アレルギーにならないためには、とにかく紫外線に当たらないように日焼け止め・サングラス・日傘・防止・アームカバーなどを利用して遮るようにしましょう。

日常生活の中で紫外線に当たらないように意識することが重要で、くもりの日でも紫外線は雲を通過して地上に届くので、紫外線対策は万全にしましょう。

 

赤ら顔の原因についてのまとめ

赤ら顔の症状にはいろいろな原因があります。
自分の赤ら顔の原因はなんなのか、判断することが難しい場合もあるので、専門の医師に相談したり、生活習慣を見直して原因を探ってみましょう。

症状に合ったケアをしないと赤ら顔は改善できないので、ぜひ生活全般を見直してみてください。

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